個別相談の予約ページの作り方(TimeRex)
お客様が、空いている時間を選んで個別相談を予約できるページを、無料のTimeRexで作ります。作業は15分ほどです。
しくみ
- TimeRexは、Googleカレンダーで予定が入っている時間を自動で外して、空いている時間だけをお客様に見せます。
- 受付時間は広めにしておき、相談を受けたくない時間は、Googleカレンダーに予定を入れてふさぎます。
- まる1日受けない日は、終日の予定を入れて「予定あり」にします。
※Googleカレンダーの終日予定は、最初は「予定なし」になっています。必ず「予定あり」に変えてください。
はじめに決めておくこと
- 1回の相談の長さ:(例:60分)
- 受付時間:(例:毎日 9:00〜21:00)
- 何時間前まで予約を受け付けるか:(例:24時間前)
作り方
- TimeRex(timerex.net)を開き「無料で始める」→ Googleでログイン(ふだん使っているGoogleアカウント)
- 連携するカレンダーに、ふだん予定を入れているGoogleカレンダーを選ぶ
- 「日程調整カレンダーを作成」→ 種類は 1対1
- カレンダー名を入れる(例:〇〇講座 個別相談)。お客様に見える名前です
- 予約の長さ・受付時間・締め切りを、上で決めたとおりに入れる
- Web会議:Zoom を連携する(予約が入ると、ZoomのURLが自動で作られて、お客様にも届きます)
- 「詳細設定」→「表示・メッセージ設定」→「リマインドメール」で、「ゲストにリマインドメールを送信する」がオンになっているか確かめる
- 予約フォームの質問は、名前・メールアドレスのままでOK(ほかに聞きたいことがあれば追加)
- 保存したら、予約ページのURLをコピーして、LP・公式LINE・インスタのプロフィールなどに貼る
Gmail・Googleカレンダーの設定(最初に1回)
① TimeRexのメールを見のがさない(Gmail)
- Gmailの上の検索欄に timerex と入れ、右の「検索オプション」(つまみのマーク)を押す
- 「From」に timerex と入れて「フィルタを作成」
- 「迷惑メールにしない」「常に重要マークを付ける」「ラベルを付ける」(新しいラベル「個別相談」)にチェックして「フィルタを作成」
- 最初のメールが「プロモーション」や「迷惑メール」に入っていたら、「メイン」に移しておく
② 相談の前に通知が来るようにする(Googleカレンダー)
- Googleカレンダーの右上の歯車 →「設定」
- 左の「マイカレンダーの設定」で、TimeRexとつないだカレンダーを選ぶ
- 「予定の通知」に 1日前 と 30分前 を追加する(スマホにも通知が届きます)
運用のしかた
毎週(例:日曜の夜)
- 翌週のGoogleカレンダーを見て、相談を受けられない時間に予定を入れてふさぐ
- 家族の予定やレッスンなど、別のカレンダーに入れている予定は、TimeRexにつないだカレンダーにも入れておく(入っていない時間は「空き」と判断されます)
予約が入ったら
- TimeRexからメールが届き、Googleカレンダーに予定(ZoomのURLつき)が自動で入る
- お客様の名前・メールアドレスを確かめておく
前日
- 16:00に、お客様へ確認メールが自動で届く(ご自身には届きません)
※送る時間や文面を変えられるのは有料プラン(ベーシック以上)。当日0:01以降に入った予約には、前日メールは届きません。
- Googleカレンダーの通知(1日前)で、ご自身も予定を思い出せます
当日
- カレンダーの予定に入っているZoomのURLから入る(30分前の通知が目安)
日程変更・キャンセル
- お客様から変更・キャンセルがあると、TimeRexからメールが届き、カレンダーの予定も自動で変わる
- こちらからキャンセルするときは、TimeRexの管理画面の予約一覧から行い、お客様には一言連絡を入れる